会社の人にお勧めのウィスキーを聞くと2つ教えてくれて,そのうちのひとつがこのラフロイグでした.

「すごくクセがあり,まるで『正露丸』」とのことでしたが,飲んでみると確かに「正露丸だ!」と思いました.
しかしクセの強いものが強い自分にとっては,わりと好きです.
会社の人にお勧めのウィスキーを聞くと2つ教えてくれて,そのうちのひとつがこのラフロイグでした.

「すごくクセがあり,まるで『正露丸』」とのことでしたが,飲んでみると確かに「正露丸だ!」と思いました.
しかしクセの強いものが強い自分にとっては,わりと好きです.
11月から12月にかけて全10回の中国語講座に行っていたのですが,そこでの授業で「中国の宴席で使われるのは白酒(パイチュウ),その中でも茅台(マオタイ)酒が最高」という話があったので,試してみました.
こちらか通販で購入した白酒です.
茅台酒といっても,周恩来が田中角栄首相を接待するときに出てきたのは貴州茅台酒ですが,こっちは観光客向けの安い茅台迎賓酒というやつです.

安物だけあって別にうまいというものではなかったですが,アルコール度数はすごくて53度もあります.においを嗅ぐとほぼアルコールで,蒸留酒はまず飲まない自分にとって強烈でした.
おちょこ1杯であっという間に酔いを感じ,とりあえず2杯飲みました.次の日なんとなく胃にダメージを負った感じがしました.
中国の商談の接待ではこの酒を何度も文字通り乾杯するというのですから,恐ろしいことです.
自分はよくコーヒーを飲みます.
通常の量なら何ともないですが,家にいるとついつい3~4杯分やそれ以上飲んでしまいます.
さすがにそれだけ飲むと寝られなくなったり体調に影響するようになります.
そこでカフェインレスのコーヒー,すなわちデカフェを試してみることにしました.
デカフェにもいくつか種類があるようでした.
| 溶剤抽出法 | 有機溶剤によりカフェインを抽出除去する方法.日本ではこの方法によるデカフェは販売されていない. |
| 水抽出法 | 水にカフェインを溶出させる方法.旨味も流出してしまい,風味が落ちてしまう. |
|
液体二酸化炭素抽出法 (超臨界抽出法) |
二酸化炭素の超臨界流体をつかってカフェインを抽出する方法.旨味が流出しにくい,比較的新しい方法. |
まずはスーパーで売っていた水抽出法のコーヒーを試してみましたが,これはイマイチでした.
そこで液体二酸化炭素抽出法のコーヒーを通販で取り寄せました.
今回試したのはこちら,加藤珈琲のデカフェです.

こちらはいい感じでした.
これで量や時間をあまり気にすることなくコーヒーが飲めます.
寝酒という言葉がありますが,寝る前にアルコールを摂ると眠くはなっても逆に眠りが浅くなり,よろしくないということをよく聞きます.
しかしノンアルコールビールであれば,眠りにつきやすくなり健康にも良いということを最近知りました(参考記事).
そこでどのノンアルコールビールがよさそうか見てまわっていました.
日本のビール会社はどこもノンアルコールビールを販売しています.しかし成分表を見るとどれも香料などの添加物が入っていて,作り物を飲むような気がしてなんとなく興を削がれます.
そんな中「ヴェリタスブロイ」という,ドイツ製のノンアルコールビールがありました.「何でわざわざドイツ製?」と思いながら原材料を確認すると「麦芽・ホップ・酵母」のみではありませんか.
何でもビール純粋令を守ってモルト・ホップ・水・酵母のみを原料とし,醸造してから脱アルコールして製造しているとのこと.ドイツすごい!
他にも添加物が入っていないノンアルコールビールがないか調べ,いくつか買ってみました.

左からヴェリタスブロイ,クラウスターラー,龍馬1865です.
クラウスターラーもドイツ製ですが,龍馬1865は日本製のようです.
龍馬1865は近所のスーパーで売っていましたが,クラウスターラーは通販を利用しました.
飲んでみた感想としては,どれも第3ビール程度には味わえます.そして比較としては,ヴェリタスブロイと龍馬1865はライトで,クラウスターラーはそれらに比べると味が濃いです.
自分の好みとしてはクラウスターラーが最も好みです.注意点として,昨今のノンアルコールビールとは違ってアルコール度数が0.4%です.そのせいか残念なことに,8月いっぱいで取り扱いが終了してしまうそうです.
以前は家で第3ビールをよく飲んでいましたが,最近はノンアルコールビールを飲んでいます.
この前の飲み会でもビールを一通り飲んだ後はノンアルコールビールを飲んでいました.ここで挙げたような特殊な銘柄はなく普通の国産ノンアルコールビールでしたが,問題なく飲んでいました.以前はノンアルコールビールの味に不満を感じていましたが,ダイエットコーラと同じように舌が慣れてきたようです.
家で大量にビールを飲んでみようと思っていたので,この日に実行してみました.
飲んでいる間に,ふと疑問を感じました.なぜビールは大量に飲めるのだろうと.
飲み会などでは,ジョッキを数杯重ねることなどザラに見られる光景だと思います.でも,同じ量の水を飲むのは相当ツラいと思います.
ということで,ネットで検索してみました.
ガジェット通信の記事によると,
> ビールはアルコール、炭酸ガス、糖分を含んだ液体。アルコールは、腸壁だけでなく胃壁からも吸収され、同時に水分も吸収されます。
> また、アルコールは炭酸ガスや糖分を含むことで吸収が早くなる性質もあるのです。
> 水とは違って胃にたまらず、吸収にかかる時間が短いせいで、あんなにたくさん飲めてしまうのです。
確かにアルコールは胃で吸収されるというのは聞いたことがあります.
長岡京にはUnir(ウニール)というコーヒーショップがあるそうです.長岡京に本店焙煎所と支店があり,他に梅田と新規に京都御幸町に支店があります.
支店では豆の販売と立ち飲みコーヒーを行っていますが,その立ち飲みでは腕利きのバリスタ(雷サージ対策部品ではない)が淹れたカプチーノが飲めるとのこと.
コーヒー豆を買ってみるのとカプチーノを味わう(撮る)ため,今回初めて訪れてみました.
ナーリー・ヘッド オールド・ヴァインズ ジンファンデル 2010 フルボディ.
アメリカで驚異の大ヒットを得たそうです.

数ヶ月前のこと,ワインでも買おうと思い京都駅近くの酒屋に入って物色していたところ,お買い得品として「アメリカで大ヒット・・・」というコメントとともにどっさりありました.
「そんなこといって在庫処分品じゃないの?」と思いつつも1本購入して飲んだところ,味が濃くて自分的にも大ヒットでした.
なので再び買い求めに行ったところ,すでに残り数本となっていました.世間的にもお買い得だったようです.
その後いくつかの酒屋に寄っては探してみましたが同じものは見当たらず,また同じようにお買い得品のワインを買っても「お買い得品だし,まあこんなもんか」程度のものしか買うことができず,このたび通販で購入することにしました.
ちなみに4本なのは,送料が無料になるためです.
1ヶ月程前に,イノダコーヒよりドリップパックが発売されたので,試してみました.
こちらはドリップをセットしたところ.荒挽きです.

3点支持でカップに装着するので,ちょっと大きめな自分のカップにも安定して装着できました.
肝心の味ですが,豆と比べて遜色ないと思います.アラビアの真珠は苦味酸味が強くミルクコーヒー向け,コロンビアのエメラルドは苦味抑え目でブラック向け,ジャーマンブレンドは香ばしさが強い.
もっとも,自分が常飲しているのはエクストラなので,そのドリップが出ることに今後期待です.