ノンアルコールビールを選ぶ

寝酒という言葉がありますが,寝る前にアルコールを摂ると眠くはなっても逆に眠りが浅くなり,よろしくないということをよく聞きます.
しかしノンアルコールビールであれば,眠りにつきやすくなり健康にも良いということを最近知りました(参考記事).

そこでどのノンアルコールビールがよさそうか見てまわっていました.
日本のビール会社はどこもノンアルコールビールを販売しています.しかし成分表を見るとどれも香料などの添加物が入っていて,作り物を飲むような気がしてなんとなく興を削がれます.

そんな中「ヴェリタスブロイ」という,ドイツ製のノンアルコールビールがありました.「何でわざわざドイツ製?」と思いながら原材料を確認すると「麦芽・ホップ・酵母」のみではありませんか.
何でもビール純粋令を守ってモルト・ホップ・水・酵母のみを原料とし,醸造してから脱アルコールして製造しているとのこと.ドイツすごい!

他にも添加物が入っていないノンアルコールビールがないか調べ,いくつか買ってみました.

左からヴェリタスブロイ,クラウスターラー龍馬1865です.
クラウスターラーもドイツ製ですが,龍馬1865は日本製のようです.
龍馬1865は近所のスーパーで売っていましたが,クラウスターラーは通販を利用しました.

飲んでみた感想としては,どれも第3ビール程度には味わえます.そして比較としては,ヴェリタスブロイと龍馬1865はライトで,クラウスターラーはそれらに比べると味が濃いです.
自分の好みとしてはクラウスターラーが最も好みです.注意点として,昨今のノンアルコールビールとは違ってアルコール度数が0.4%です.そのせいか残念なことに,8月いっぱいで取り扱いが終了してしまうそうです.

以前は家で第3ビールをよく飲んでいましたが,最近はノンアルコールビールを飲んでいます.
この前の飲み会でもビールを一通り飲んだ後はノンアルコールビールを飲んでいました.ここで挙げたような特殊な銘柄はなく普通の国産ノンアルコールビールでしたが,問題なく飲んでいました.以前はノンアルコールビールの味に不満を感じていましたが,ダイエットコーラと同じように舌が慣れてきたようです.

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする