ビールはなぜ大量に飲めるのか

家で大量にビールを飲んでみようと思っていたので,この日に実行してみました.

飲んでいる間に,ふと疑問を感じました.なぜビールは大量に飲めるのだろうと.
飲み会などでは,ジョッキを数杯重ねることなどザラに見られる光景だと思います.でも,同じ量の水を飲むのは相当ツラいと思います.

ということで,ネットで検索してみました.
ガジェット通信の記事によると,


> ビールはアルコール、炭酸ガス、糖分を含んだ液体。アルコールは、腸壁だけでなく胃壁からも吸収され、同時に水分も吸収されます。
> また、アルコールは炭酸ガスや糖分を含むことで吸収が早くなる性質もあるのです。
> 水とは違って胃にたまらず、吸収にかかる時間が短いせいで、あんなにたくさん飲めてしまうのです。

確かにアルコールは胃で吸収されるというのは聞いたことがあります.


しかし,ビールのアルコール度数は5%程度なのに,それだけで水よりも遥かに大量に飲めるものでしょうか.
ということでさらに調べたところ,医教コミュニティ つぼみクラブによると,


> 胃が充満した場合の容積は、通常、約1,200~1,600ml程度ですから、1,500ml以上の水をまとめて摂取すれば、胃は満杯になって苦しくなります。
> (中略)
> ビールに含まれる炭酸とアルコールの刺激によって、「幽門」が開きやすくなるのです。
> 「幽門」が開くということは、飲んだビールがすぐに胃を通過して十二指腸に流れ込むということ。胃が満杯になることなく、ガブガブと飲めてしまうわけです。

とのこと.水だと胃の容積の1.5L程度で限界が来るが,ビールだと幽門が開くのでその限界を超えられるというのには納得できました.

ちなみに自分がこの日飲んだビールは350mlx5本.4本まではすんなり飲めましたが,5本目はなんとか飲んだという感じです.
また参考ですが,この日はプールに行ったので風呂上りにコーラを1Lほど飲んでから,ビールを飲み始めています.

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