「 飲み物 」一覧

純米生原酒

純米生原酒とは,簡単に言うと水やアルコールを加えず,火入れをしていない酒です.
米の持つ味わいを最大限に楽しめる日本酒と言えます.

数ヶ月前にこういった日本酒があることを知り,興味を持って飲みはじめ,それから週1のペースで飲むようになりました(ここ数年,家で酒を飲まないようにしていたのですが・・・).
一般のスーパーはもちろん,酒屋でもなかなかおいてないので,主に通販でいろいろな種類を購入し,試しています.
どれもうまくて,ついつい杯を重ねてしまいます.

写真は菊姫 山廃純米生原酒.
後ろにあるのはハタハタ
薄く色がついているのも,米本来の味わいを残すためなのでしょう.
微炭酸だったり,うすにごりだったりする生原酒もあります.

続きを読む


後の祭り

一昨日のこと.暇つぶしに四条河原町の方へ行ってみると,なぜかやたら人が多く,浴衣を着た人もちらほら.
ここでお気づきどころか「そんなことも知らなかったの?」と思う方も多いかもしれませんが,この時期は全国に知られる超有名な祭り「祇園祭」なんですね.7月いっぱい行われるこの祭りの中でもメインとなる「宵山」(14-16日)の最終日にぶちあたったようです.
そんなこととはつゆしらず,そのときは「ああ祇園祭かー」程度に思い,またデジカメはおろか携帯電話も持ち合わせていなかったので,そのまま買い物して帰りました.

そして休日となった今日になって祇園祭について調べ,その日程を知った次第です(祇園祭のHP).

昨日は神輿の巡回があり,その神輿はしばらく四条御旅所に安置されているとのことなので,たまには写真でもと思い撮りに行ってきました.

安置されている神輿.四条御旅所は普段は「四条センター」という土産屋になっています.
錦錦錦錦錦

もうちょっと神輿をアップで撮影したもの.
金ピカ神輿

ちなみに「後の祭り」ということわざは,祇園祭で宵山・山鉾巡行・神幸祭神輿渡御以降は特にメインとなる行事がないことが由来だそうです.
確かに神輿の周りに人が集まるものの,混雑するほどではありませんでした.

続きを読む


コーヒーミル購入

今まで使っていたコーヒーミルは,いつからか豆を挽く粗さを調整するネジが壊れていて,豆は挽けるもの荒さの調整ができなくなっていました.
しかしなかなか気に入るものが見つからず使い続けていたところ,このたびザッセンハウスが復活するとの情報がありました.
ザッセンハウスとはとても質のいいコーヒーミルを造るメーカーとして有名だったのですが,2年ほど前に倒産してしまいました.
しかしこのたびラインナップも新たに再び販売されることになったようなので,購入しました.

ザッセンハウス・ミル ラパス
ずっと昔のものは更に造りがよかったとか
いくつか種類のある中で大き目のものを選んだので今までのミルより大きくなってしまいましたが,安定していて挽きやすいです.
ザッセンハウスのミルはアンティーク調のデザインも評価されています.


コーヒーサイフォン

3連休の遊び道具として,コーヒーサイフォンを買ってみました.

淹れるのに技術がいると言われているサイフォンですが,1回目こそ粉の分量が多すぎて濃すぎるコーヒーになったものの,2回目で普通に飲めるコーヒーが作れました.さらに美味しくするにはもっと練習が必要なのでしょう.
フラスコとアルコールランプを使って作る様子が,理科の実験ちっくで楽しいです.
よく器具の手入れが面倒なのが欠点といわれますが,これはそれほど気になってません.それよりも,ロートをフラスコに挿したり抜いたり,火を直接ガラスに当てたりするので,ガラスを割りそうなのが怖いです.
アニメーションに挑戦


中国茶器

実家より中国茶を淹れるための道具を送ってもらいました.

なんでもあるな実家

茶壷も茶杯も小さいので,ちびちび作っては飲むのを繰り返すことになりますが,これが日本酒を徳利からお猪口にちびちび移して飲むのと似ている気がします.


続きを読む


江戸切子

2週間ほど前,実家より江戸切子のタンブラーを送ってもらいました.
1週間ほど前から,風呂上りに麦茶などを飲むのに使ってます.いい感じです.

江戸切子

(写真のページ)


ポカリスウェット イオンウォーター

河原町の高島屋に自転車を停めたとき,何か買い物をしないと駐輪料金を払わなくてはならないため,とりあえず飲み物を買うことにしました.「とりあえずノドが乾いていたので飲み物でも買えばいいか.でも今は甘いものは飲みたくないし,水やお茶だと味気ないし.スポーツドリンクでも甘すぎる.」と思いながらペットボトル売り場を見ていたところ,目に付いたのがコレでした.
無色透明
無色透明なのでミネラルウォーターなのかスポーツドリンクなのか判別がつかず,試しに買ってみました.感想は,わずかな甘味に抑えられていて飲みやすいと感じました.カロリーも8kcal/100mlと大分低いです.ジュースは甘くて飲みにくいが,水やお茶では味気ないという人は試してみるのもいいかもしれません.
もうひとつの特長が,ペットボトル.無色透明で気泡すらほとんどない(1.5リットルの方は全くない)液体と,透き通ったブルーのラベルは,なかなかきれいです.
ポカリスウェット イオンウォーター


ダージリン夏摘み,入荷しました!

自分が紅茶をはじめて1年になります.それまで紅茶はほとんど飲んだことなく,むしろ珈琲派であったので眼中にない飲み物でしたが,それまでにコーヒー,抹茶と淹れ方を習得してきたところだったので,次の題材として紅茶をやってみようと思ったわけです.

どうせならいい茶葉の紅茶を飲んでみたいと思い,紅茶派であった身内の人にオススメの茶葉を聞いたところ,マリアージュフレールという店を薦められたので,ノコノコと出かけていって店員に薦められるがままに買ったのが「アンブーシア SUMMER FLUSH F.T.G.F.O.P.1」これは他の店の茶葉と比べて味も香りもバランスよく飲みやすかったので,自分にとっての紅茶はこれが標準になってしまいました.しかし当時はマリアージュフレールが紅茶店の中でも最高級で,その中でもいい茶葉であるとはつゆしらず(薄々気付いていたような気もしますが),結局他の店の紅茶は飲めないとは言わないまでも,あまりおいしいとは思えない舌になってしまいました.

ということでその後もアンブーシアを買いましたが,冬頃に店からなくなってしまったため,いくつかのストレートティーを試して来ました.種類が多すぎてわからないし全部試すのは不可能なので,ほぼ必ず店員に「今ダージリンの夏摘みでオススメはありますか」と聞くことにしています.この方法ではずれを引いたことはありません.

さて本題ですが,マリアージュフレールに夏摘みが入荷したという情報を得たので行ってきました.店頭にずらっと並んでいたのはあのアンブーシア.缶入り(50g 2625円)と量り売り(100g 3780円)の両方があり,最初は量り売りでいいと思っていたのですが,缶が去年と少し違っていたので,缶入りと量り売りの両方を買ってしまいました.
タイトルはとあるブログからそのまま
飲んでみた感想.1年前の何も知らないときに店員に「味がしっかりする紅茶を」との注文に対しアンブーシアを薦められたことを思い出しました.味も香りもしっかり感じられるので,確かに初心者にわかりやすいものであったと思います.かと言って強すぎることはなく,また後味もよくスッキリしていて飲みやすかったです.
追記.缶には抽出時間5分の表記がありますが,普通のダージリンと同じく3分でいいと思います.

オマケ:今日はじめてダイレクトメールの登録を勧められました.ダイレクトメールは年数回来るのですが,それにはサンプル引換券がついてくるそうなので,来るのが楽しみです.


麦茶,準備とその後

先日の記事の続き.麦茶の話.

作り置きの容器
店で容器を探してみましたが,あまり欲しいと思うものがなかったので,当分はペットボトルですますことにしました.ところが,麦茶は煮出して冷蔵庫で冷やすため,耐熱性のある容器が望ましいですが,さてペットボトルに耐熱性はあるのでしょうか.調べたところ,ペットボトルは耐熱性のあるものとないものの2つあるようです.耐熱性のあるものは主にミネラルウォーターやお茶などの高温殺菌されるものに使われます.見分け方は簡単で,口が白いものが耐熱性(ただしちょっと色がついているようなものはダメ)みたいです.

グラス
グラスは下の写真のものを買ってきました.
グラス
デザインと,大きめのコップなのでたくさん入れられると思ってこれにしました.

さて麦茶のその後ですが,麦茶はその後も続けて飲んでます.麦茶は傷みが早いのでこまめに作らないといけないのが少々手間ですが.
しかし購入したグラスについては,麦茶にはあまり使ってません.グラスが深いと麦茶が減るにつれて香りが届かないようです.なので麦茶はウィスキーグラス(前回の記事の写真参照)でちびちび飲んでます.購入したグラスは,コーラを飲むときに使ってます.


おいしい麦茶

先日の自転車による買い物のときに探していたもの,それは麦茶でした.
どこの麦茶がおいしいのかネットで調べていたところ,つぶまるという麦茶が評判が良かったので,あちこちのスーパーやデパートをまわっていたのですが,店には置いていませんでした.
しかし,「つぶまる」製造元である小川産業のHPからネット通販で買えるので,これを利用して手に入れることが出来ました.
パッケージはこんな感じ
つぶまる
煮出し用で,麦を砕いていません.よって濁りのない透明な水と上品な香り・味がでるとのことです.
750ml用のパックが20個入っています.
淹れてみました
山崎ウィスキー工場でもらったグラス
まず,水が透明できれいです.
また香り・味についても見た目通り,上品というか自然というか,そんな感じが出ました.かといって弱いということはなく,十分感じられました.
比較用に一般的な麦茶も
差は歴然
比較用として,普通に売られている麦茶も淹れてみました.水出し用と煮出し用がありますが(両用もあります),今回は両用を煮出しで抽出しました.ちなみに関東は水出し,関西は煮出しで抽出する人が多いそうです.
一般的なパック麦茶は,麦が砕かれています.これは短時間で成分が抽出できる利点がありますが,その一方で好ましくない成分もでてしまいます(コーヒーの荒挽き・細挽きと同じですね).
まず見た目ですが,拡大写真をみれば一目瞭然なのですが,黒い粒がたくさん浮遊しています.
また味・香りについても,イヤな成分が混じってる感じがしました.
これらのことは普通に飲んでもあまり気にならないと思いますが,比べると差は明らかでした.
オマケ
松島トモ子の「ミ~ネラ~ルむ・ぎ・ちゃ」というCMでお馴染みの,石垣食品のミネラル麦茶ですが,この麦茶の展開は関東中心のようです.京都の店には置いてませんでした.昔はこの麦茶をよく飲んでいたので,京都になくてちょっとザンネンでした.
ヒタチヤ本舗の江戸麦茶もおいしいらしいです.機会があったら試してみたいと思います.
当分,風呂上りの飲み物は麦茶にしようと思ってます.その準備として,グラスと作り置き用の入れ物を用意したのですが,それはまたの機会に.