コスモス畑で写真を撮ってきたわけですが,帰ってから写真で見てみると,思ってたより数がすごくて迫力ありますね.秋の桜が満開といった感じです.
コスモスは秋の風物詩ですが,これだけまとまって見られたのは,休閑地をコスモス畑にしてくれた市と農家のおかげですね.

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予定通り・予定外
(記:06/10/21)
ということで,予定通り行ったのは渉成園.
午前11時ごろにまわったのですが,写真の通り人はあまりいません.京都駅から近いし,穴場っぽいです.
しかし,ここでハプニングが.レンズフィルターが入ったポーチを落としてしまいました.1万円強の損失.
写真は渉成園の漱沈居.

そして予定外に出くわしてラッキーだったのが,らんちゅう品評会.
ようやく行った所
しばらく撮影してなかったので,今日は天気も良かったし行ってきました.いつもなら撮影は出勤日前には行わないのですが,今週の土曜はお仕事で来週の土曜もお仕事にする予定,その次の土曜は仕事以外の予定が入りそうだったので.
撮影場所は,今まで行ったことのない,京都のとある所です.その写真は時間が出来たときに例の写真ページに載せる予定.
夕焼け
会社のビルより,会社のカメラで撮った写真.

空は青いのに雲は夕日に照らされて赤く,そのコントラストがキレイだったので撮影しました.この写真では,空も多少赤く染まってしまってますが,カメラのせいでしょうか.同じシーンを自分のカメラで撮影できる機会に出会えることを祈りつつ・・・.
Japanese souvenir
ヨドバシカメラ梅田店に何故かあった「Japanese souvenir」こと日本土産コーナー.絵葉書やキーホルダー,「BUSHO」と書かれた名刺入れなどがありました.
そこに売られていたのが「赤ちゃん招き猫」.太陽電池により常にピコピコ動きつづけてます.
白い雲
撮影場所は小畑川に小川が合流する場所で,土手から降りられるようになっています.階段から降りると広場があり,たまにバーベキューをやっているのを見かけることもあります.
今回は入道雲ですが,秋に入るとうろこ雲が出てくるので,こちらも楽しみです.
第26回 いたみ花火大会 会場編
「第26回 いたみ花火大会」については,会場の様子,花火の撮影技術,携帯で撮った動画についての記事を書こうと思います.ここでは会場の様子,混雑具合について.
阪急伊丹駅には開始の3時間以上前につきました.花火大会に向かおうとしている人は見当たりませんでした.また,阪急伊丹駅から臨時バスが運行されるのですが,そのバス停を覗いたところ,関係者が運行前の確認をしているのみで運行はまだでした.
阪急伊丹駅から会場までの距離は1km程度.のんびりテコテコ歩いて向かいましたが,道々には警備の人が既に配置されていました.
三脚を持って歩いている人がひとりいました.あと,コンビニの前では臨時の出店を準備していました.
会場に着いたのが3時間前.観覧場所は人がまばらで場所取りの人は悠々とビニールシートを広げ,出店も準備状態でした.土手の方は三脚を立てているカメラマンが数名いる程度で,場所取りをしている人は全然見当たりませんでした.
場所取り用として途中で買ってきたビニールシートに座り,録音したラジオを聞いて時間を過ごしていましたが,開始1時間半前に観覧場所の方へぶらついてみました.


上の写真は東側で,下の写真が西側です.駅から近いせいか,東側はすでに満席状態のようでした.西側はまだ余裕があるようです.出店を冷やかしつつ元の場所に戻りました.
開始1時間前をきった頃から,自分の回りにも人がやってくるようになりました.そのとき2回ほど打上場所について聞かれました.カメラマンとおばちゃんたちでした.当然打上場所について知ってるわけはないのですが.
そして花火大会開始.打上場所は思っていたよりはるかに近い場所,というか真正面でした.土手の道に対し45度で設置していたカメラを急遽道に対して垂直にしたり,立って撮影できるように伸ばしていた三脚の脚を座りながら撮影できるように畳んだりと大忙しでした.
予定していたように少し遠めから撮影することはできませんでしたが,間近で広がる花火は非常に迫力があり,また花火の大きい破裂音は耳だけでなく体に伝わる振動によっても体感でき,貴重な体験をしました.
ただでさえ距離が近いのにさらに向かい風であったため,燃えカスや破片が落ちてきました.花火が上昇しながら風に流されてこちらに近づいてくるのを見て「もし不発弾があったら,ここに着弾するんだろうなー」と思ってちょっと怯えてみたりしました.というのも,花火が一番高くあがるところまで首を使って追っていくと,90度上を見上る形になってしまいました.まあ流石にそれは破裂後の火花が頭上に来ただけで,上で炸裂することはなかったですが.そして,その燃えカスが真上からパラパラと落下してくるんですよね・・・.
自分が陣取ったまわりには混雑らしい混雑もなかったため,「5万人の人手ってこんな程度なのかな」と思いつつその場を去りましたが,5万人の群集は帰るときに十分実感しました.打上が終わってのんびり片付けをしつつ席をたったにもかかわらず,観覧場所から駅または臨時バス停にかけて長蛇の列が.神津大橋の歩道も人がいっぱいで,ドミノ倒しが起きたら手すりも曲がるであろう勢いでした.
自分は阪急伊丹駅行のバス停に向かいましたが,JR伊丹駅への道も人でいっぱいだったと思います.あまりに今まで混雑と無縁だったため,この時点でびっくりしました.今回の花火大会の観覧については,かなり早くから出掛けたこともありますが,偶然によって相当恵まれたものとなったようです.
第26回 いたみ花火大会 技術編
「第26回 いたみ花火大会」については,会場の様子,花火の撮影技術,携帯で撮った動画についての記事を書こうと思います.ここでは花火撮影に必要な知識・技術について.
花火の撮影にまず必要なのは「知識」です.・・・なんか偉そうな出だしになってしまいました.これから書くことは,いくつかのHPを覗いて知ったことです.基本に関しては,大体同じようなことが書いてありました.ここではデジカメ(携帯電話付属含む)で写真を撮るが,機能の設定など気にしていないというような人向けに書きます.
シャッタースピードの調整
よく見る花火の写真は,普通は長時間シャッターを開いて撮っています.ということは,同じような写真を撮るためには,カメラをそのように設定しなくてはなりません.ぱぁっと変化しながら広がる花火の火花も,ある瞬間では光の点の集まりであるので,普通に撮影すると単に光の点の集まりになり,動きが現れません(とはいえ,光の点の集まりが空中で理路整然と配置されている様子もそれはそれでいいと思いますが).長時間シャッターを開くことによって,光の軌跡が写真に残るのです.これが花火撮影の第1関門です.普通の人は長時間シャッターを開く設定方法は知らないでしょう.最近のデジカメは高機能なので,もし「夜景モード」「花火モード」という撮影モードを設定すると,それは長時間シャッターを開けてくれるかもしれません.しかし,第2の関門が待ってます.
三脚
普通の撮影ではシャッタースピードはとても短いので,手が多少ぶれても写真に影響はありませんが,長時間シャッターを開くと手ブレの影響をバッチリ受けることになります.なので,撮影モードを設定できたとしても,その機能について理解していないとブレブレの写真ができるだけです.手ブレをしないためにはカメラを手で持ってはいけない,ということで三脚が必要になります.普通の人は三脚なんて使わないですよね.
ちなみに手ブレ補正機能があるカメラを使えばいいと思う人がいるかもしれませんが,長時間シャッターを開く場合,手ブレ補正機能は逆効果です.長時間シャッターを開く場合は,手ブレ補正機能は悪い方に修正しようとするため,むしろ三脚を使う場合でも機能はオフにしないといけないのです.
以上2つが,知識がない人に立ちはだかる壁です.
さらに条件をそろえるならば,
・バルブ機能・・・バルブ機能とは,シャッターを押している間はシャッターが開き,シャッターを離すとシャッターが閉じるという機能です.自由にシャッターを開く時間をコントロールできます.ほとんど花火専用の機能です.
・レリーズ・・・三脚で固定しているときでさえカメラのシャッターを押すことはカメラのブレにつながります.これを避けるには,カメラのシャッターに触れずにシャッターを制御できるレリーズまたはリモコンが必要になります.
・場所の確保・・・三脚を使おうとしたら,三脚を設置する場所を確保する必要があります.この場所は同時に,他の観覧客の邪魔にならないように注意する必要があります.
花火撮影に必要な知識はこんなところです.これらの条件をそろえたら,とりあえず撮れます.
お役立ちWebサイトについてひとつ紹介.
「日本の花火ホームページ」には,花火の撮影だけでなく,花火の種類や構造,大会情報や観覧のコツなど,打上花火についていろいろな情報が載っています.
(以下も「日本の花火ホームページ」内のページ)
「花火撮影テクニック」
「花火ビジュアルカタログ」
