石清水八幡宮の鬼やらい神事

京都では節分にあちこちでイベントが行われるようですが,あいにく平日のためいけません.
しかし石清水八幡宮で行われる鬼やらい神事は,節分の前の日曜日に行われるとのこと.
駐車場は満車になるとのことだったので親を送り届けて帰ろうとしましたが,近くに空いているコインパーキングがあったので見ていくことにしました.

開始の40分ほど前に着くと,既に人は集まってきていて神事がよく見えそうなところは既に埋まっていました.
そこで比較的すいている真横に場所を取りました.

時間になると神主などの一団が太鼓を鳴らしながらやってきました.

桃の枝で作られた弓で四方を射ち,「鬼やろう」といいながら桃の枝で四方を打つのですが,それは人垣で見えず.

そして鬼が登場.観客に向かって雄たけびをあげます.子供の泣き叫ぶ声がイベントを盛り上げます.

鬼が本殿に特攻しますが,豆を投げつけられ,退散します.

最後に袋に入った豆が観客にほおりなげられます.
取るのに必死で気づいたら終わっていたので,持ち帰った豆を撮影.

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