懐石料理@御所南かまた

祇園の料亭で料理長を20年務めた鎌田通氏が今年5月に開店した懐石料理「御所南 かまた」に行ってきました.

先付はいくらと山芋とあなごと・・・他にいろいろのやつです.

鮎は焼く前に生きている状態を見せてくれました.

冬瓜とまながつお,しめじや餅など色々入ったスープ.
スープを飲み干すと腹いっぱいになることはわかっても皆さん飲み干してしまうそうです.

鱧の天ぷら?とイチジク.

鯛の昆布締め,カツオ,鱧の湯引き,ガスエビ.
右下の寒天状のものが醤油で,これだとのように液体どぼんと漬からないとのこと.

手前は先ほど泳いでいた子持鮎.氷で冷やしてから串に刺し,腹に切り込みを入れて焼くことで,きれいに卵が出た状態になっています.
奥は松茸のフライというぜいたくな食べ物.それをツバメソースという京都ローカルのソースで頂きました.

鱧と新生姜のご飯.
食べきれない分はおにぎりにしてくれました.

そしてデザート.

おいしいのはもちろんですが,見た目の美しさや演出もどれもすばらしいです.


御所南かまたのWebサイトはすでにあるようですが,ぐぐってもやふっても引っ掛かりません.
近々チラシにアドレス載せるそうです.
 ※後日開設していました

取り急ぎ作ったというFacebookとInstagramは見つかりました.
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