この日もトロント市街を散策しようと考えていて,人から観光ガイドを借りたところ,カーサ・ロマに印しが着いていたため,まずはそこに行ってみることにしました.
カーサ・ロマとは,トロントの財政家,産業企業家,そして軍人であったサー・ヘンリー・ミル・ペラットが,トロントを一望できる丘に「中世」の城を建てるという夢を実現するため,1911年に着工し3年かけて完成させた城だそうです.
カーサ・ロマの後は南に向かい,エスニックタウンをまわりました.
トロントは移民が多いため,各国の出身者が集まったコミュニティが点在します.
写真は上からコリアタウン,リトルイタリー,チャイナタウン.



なお,カーサ・ロマを出たあたりでデジカメの調子が悪くなったため,エスニックタウンの写真はiPodでの撮影です.
一眼レフでないと操作がしにくかったり,設定が不適切になってても見逃すことがあったりということがよくあるので,個人的にはやはり一眼レフでないとと感じました.