しばらくの間カナダのトロントに滞在していましたので,色々めぐってみました.
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トロント・アイランド | |
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こちらはフェリー着き場.
冬にも運航しているようで,その頃は湖面が氷雪に覆われるようです. |
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トロント・アイランドから撮った,トロント市街です.
市街地から撮るように近すぎたりビルが邪魔したりすることなく,いい感じで撮れました. |
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| トロント・アイランドは端から端まで5kmほど,全部回るには10数kmの行程となり,歩いて回るのはけっこう大変です. |
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そこで,島に渡る前に自転車を借りていました. フェリーには自転車を持ち込むことができ,スポーツタイプの自転車を持ち込む人も多く見られました. この自転車はBIXIという,カナダに展開している無人のステーションのレンタサイクルです. |
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トロント市街とは逆サイドにある桟橋.
遠くにナイアガラがあるはずですが,さすがに見えません. |
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島には色々な施設があります.
こちらは島内の遊園地の入口付近. |
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こちらは砂浜.
ヨットや湖水浴を楽しむ人がたくさんいました. |
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遊覧船とヨット.
ヨットハーバーもありました. |
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トロント市街に戻った後,CNタワーの下まで行ってみました.
ただし今回は登りませんでした. |
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ヤング・ストリート(ノース・ヨーク・センター付近) | |
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ホテルの前を走るヤング・ストリート(Yonge Street)です. 世界最長のストリートで,1896kmあるそうです. トロントは東西と南北に道路が張り巡っており,電車の駅やバスの停留所の名前も基本的に通りの名前がついています. |
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ビルとオブジェ.
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ノースヨーク・セメタリー | |
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ヤング・ストリートを歩いた後は,ノースヨーク・セメタリーに行ってみました.
こちらは入口. |
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| 広大な墓地で,ぐるっとまわるのに1時間以上かかりました(Googleマップ). |
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日本ではまだ30度を超える日々が続いていましたが,こちらでは紅葉が始まっていました.
山の方では見頃になっている場所もあったようです. |
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街中ではたまにリスを見かけますが,ここでは多くのリスを見かけました.
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カーサ・ロマ | |
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カーサ・ロマの外観です.
トロントの財政家,産業企業家,そして軍人であったサー・ヘンリー・ミル・ペラットが,トロントを一望できる丘に「中世」の城を建てるという夢を実現するため,1911年に着工し3年かけて完成させた城だそうです. |
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カーサ・ロマの中です.
98もの部屋があり,また家具はヨーロッパから直輸入したものだそうです. |
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一番高い塔からの眺めです.
細い塔なので狭い場所の急な階段を登っていく必要がありますが,写真のように眺めはとてもすばらしいものでした.
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ディスティラリー地区 | |
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ディスティラリー地区です.
ウイスキー工場跡地を再開発した場所で,当時使われていたレンガ造りの建物にレストランやショップ,アートギャラリーが集まった趣のあるスポットです. |
| 存在感のあった大きなオブジェ. |
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ディスティラリー地区の近辺にもレンガ造りの建物が多く見られました.
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