メタセコイア樹氷並木

今年に入ってまだ写真撮影に出かけてなく,また雪が降るのも今週末辺りで今年最後かと思ったので,どこか撮影に行きたいと思って探したところ,滋賀県の湖西エリアにある高島市マキノ町には読売新聞社の「新・日本街路樹百景」に選定されたという「メタセコイア並木」があるとのことだったので,行ってみることにしました.

朝であれば降雪量が少なくてもまだ多く残っているだろうと思い,また人も少ないであろうとのことで,始発に乗り込みました.
5時半に長岡京,5時50分に湖西線出発ときて,7時過ぎにはマキノに着きました.

結局前日までの降雪によるものか,着いたときも結構雪が降っていましたが,樹氷となったメタセコイア並木を撮影することができました.

写真は行きの電車からの撮影.
湖西線に乗ると暖房がほとんど効いておらず,寝られるかもしくは寝て大丈夫かちょっと心配になるくらいの温度でしたが,乗っているうちに寝入り,起きると白い世界が広がっていました.
起きたら白い世界でちょっとびっくり

(写真のページ)

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