(2018年1月4日)
続いてやってきたのは恋山形駅.
以前電車で通過した際にとても異様な印象を受けたことから,また来たいと思っていました.
しかもこの時期はイルミネーションをしているというではありませんか.
このとき電車に乗っていたのが3人,降りたのは自分だけ,待合室もない無人駅という超過疎駅で,このピンクさはとても異様です.
とはいってもそれについては事前情報があった上で撮りに行っているので驚きはないですが,ここまで雪があるのは想定外でした.
こんな人里はなれた無人駅ですが,地元の酔っ払いが来てて絡まれました.
「恋人の聖地」と謳っていますが,そんなことあったら絶対悪い思い出が残ることでしょう.
でもユーチューバーだったらオイシイネタかもしれません.
雪は想定外でしたが,冬で寒いことは想定していたので,降りてから20分後に来た鳥取とは逆方向の電車に乗り込んで,あわくら温泉駅で降りました.
こちらは駅舎の前のたぬきの像.後ろに駅舎がありますが,フラッシュの光がほとんど届いていません.

駅舎には入れましたが,主電源が落とされているようで電気は点きませんでした.それでも外にいるよりはずっとましです.
ここでなんとか寒さをしのぎ,30分後に来た智頭行の電車に乗りました.
ちなみにあわくら温泉という名の通り,ここにはラジウム温泉があります.ここだったら雪見温泉が楽しめるのかもしれません.
こちらは智頭駅.恋山形の隣ですが,雪はあまりありません.
智頭から鳥取までは特急に乗りました.
こちらは窓を撮ってみた写真.ご覧のようになぜかマジックミラー状態になっていました.
車窓の光景を楽しみたい自分としては残念でしたが,何かこうする理由があるのですかね.



