燕市産業史料館 (1)

はるか昔の学生時代に社会で食器産業で学んだことのある燕市の産業史料館に行ってみました.

入ってすぐにある体験工房館
平日な成果人はほぼおらず,スタッフらしき人が何か作ってました.

電気を流すと色が変わるスプーン.

本館.燕の産業の起源が学べます.
江戸時代には和釘を生産していましたが明治になり洋釘が入ると煙管や矢立,鍍金にシフトしていったそうです.

作業場の復元.


伝統工芸品の展示.

様々な場所やものをモチーフにしたスプーン.
世界のスプーンがありましたがやはりよくわかるのは日本のものでした.

丸山コレクション矢立煙管館

タバコは吸わないですが煙管は欲しくなってしまいます.

矢立.
矢立なんて煙管以上に今時見ないです.

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