勝浦漁港にぎわい市場でまぐろを堪能した後は,ホテル浦島へ行きました.
日帰り温泉は2500円と結構なお値段ですが,その価値はあると思っています.
大正初期に徳川頼倫公から「帰るのを忘れるほど」と称されたので忘帰洞とのこと.

海を眺め硫黄の匂いをかぎながら温泉につかっているとあっという間に時間が経ちました.さすが忘帰洞.
ちなみに最初に忘帰洞に行った理由は,10時から清掃で入れなくなるためです.
忘帰洞を出ると清掃中の看板が立っていました.

山上館へ行きエレベーターに乗り33階で降りて山上遊園を散策.
エレスカレーターで戻りました.
高低差は高低差日本一(77メートル)とのこと.下がはるか彼方に見えます.

それも降りるとまたエスカレーターがあり,計3段ありました.
下から見るとこんな感じです.

巨大な洞穴の中で硫黄の匂いをかぎながら温泉にゆっくり漬かりました.








