佐賀バルーンフェスタ3日目朝を雨がピンポイントで直撃

この日の前日夜に天気予報を見ると晴れで風も弱く絶好の気球日和と思いながら就寝しましたが,5時半に起きて天気予報を見ると競技時間の7-9時にピンポイントに雨が降る予報となっていました😱😱😱😱😱😱


(佐賀県の過去の雨雲レーダー(2025年11月01日) – 日本気象協会 tenki.jp)

6時前に出発する予定でしたがこれは競技はないと思い,宿にとどまりYoutubeで7時前に開始した公式ライブを見たら,やはり中止との発表がありました.
そのまま出かけてもレンタカーはまだ借りれないので二度寝しました・・・

なお中止の理由は濃霧でした.そして6時頃には霧から変化した雨が降り出していました.
連休初日で多くの人が訪れていましたが,大混雑で辿り着くのも大変で雨の中待機するのも大変で結局飛ばないので落胆も大きかったと思います.


濃霧の要因に着いて後から出たニュースによると「焼き畑」が影響しているとありました.

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ3日目の1日、会場となった佐賀市の嘉瀬川河川敷は濃霧などの影響で競技を中止した。前日の雨のほか、佐賀平野での「焼き畑」が霧の発生しやすい条件を作っているという。 霧は、空気中の水蒸気が細かい水滴となって浮かんでいる状態で、視程(見通せる距離)が1キロメートル未満となる場合を指す。空...

ただ具体的に焼き畑が行われていたという情報は見つかりませんでした.
そもそも野焼きが法律で禁止されているのに焼き畑なんてやってるの?またビッグイベントがあるにも関わらずわざわざやる人はいるの?運営は対策してないの?という疑問が出ました.
そこで最近進化が著しい生成AIに聞いてみたところ

  • 焼き畑ではなくわら焼きでは?
  • 具体的な実施場所・日時を示す記述を含む一次報道は見つかっていないが,行われた可能性は非常に高い
  • 佐賀市やバルーンフェスタ組織委員会は,期間中の焼却自粛の呼びかけ,わらを焼かずに土に混ぜ込む「すき込み」を行う農家に対し佐賀市などは助成金を出して推奨,バルーン環境パトロールといった対応をしている
  • 野焼きは原則禁止だが「農業を営むためにやむを得ないもの」は例外として認められていて,行政は「お願い(自粛要請)」はできても法的に「強制的な禁止・処罰」を行うことが非常に難しいのが現状
  • 土へのすき込み作業は焼却に比べて手間とコストがかかり,週末しか作業できない兼業農家にとっては「天気の良い週末(ちょうどバルーンの時期)に一気に焼いてしまいたい」という現実的な事情もある

とのこと.

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