だいぶ前からPCのディスプレイがおかしくなりました.たまに勝手に入力切替されてしまいます.
実家の使っていないモニタを送ってもらいしのいでいましたが,こちらもかなり古いため新しくディスプレイ買うことにしました.
購入したのはEX-CU271AB-Fという4K2Kディスプレイです.

対応ポートはHDMI,DisplayPort,USB Type-Cでした.今時RGBやDVI-Dはないんですね.

今使っているPCはDVI-Dとmini-HDMIのポートがあるビデオカードでディスプレイと同じポートはありません.HDMI-DVI-D変換ケーブルを持っていたのでそれでつないでみました.
しかし解像度が4K2K(3840×2160)になりません😮 それで調べた結果,DVI-Dは最大2160×1600ということを初めて知りました😭
これはビデオカードが使えなさそうということで諦め,マザーボードのオンボードグラフィックを使うことにしました.こちらにはHDMIとUSB Type-Cがあります.
HDMIをつなぐことで4k2kの解像度にすることができました.

ちなみにUSB Type-Cは画像出力に対応しているものとしてないものがあることも今回調べて初めて知りました😭
4k2kの解像度にすることができたのはよかったのですが,どうも画像描画に時間がかかるようになった感じがしました.また重いPDFを表示させるとAcrobatが落ちるようになりました.
原因として考えられるのは4K2Kにしたことで画像処理能力が必要になった一方でオンボードグラフィックを使うことにより画像処理能力が落ちていることです.
Webで調べてもビデオカードはゲームや画像編集するとき使うとあり4K2Kの表示に有効という記事は見当たりませんでしたが,他に原因が考えられないため安いビデオカードを買うことにしました.
すごく安いものだとポートがRGBやDVI-Dのみで使えず,DisplayPortとHDMIがある中で最も安い価格帯のDUAL-RTX3050-O6Gを購入しました.3万円台で昔ならこれだけ出せばそこそこハイスペックなビデオカードだった記憶ですが,今はハイスペックなビデオカードは数十万とか平気でします.これも時代が変わったものです.
ビデオカードで4K2K出力させたところ,画像描画の遅延がなくなりました😃 4K2Kに変える前よりも速くなった気がします☺
ということでオンボードグラフィックの能力によるかと思いますが4K2Kの表示にビデオカードは有効なようでした.