伊賀八幡宮・大樹寺

岡崎にある寺社を訪れました.

ひとつめは伊賀八幡宮
松平家の四代親忠が家の守護神として創建した神社です.
桶狭間の合戦で徳川家康が撤退する際,矢作川にたどり着くも対岸へ渡る川瀬が見つからず迷っていたところ一頭の鹿があらわれ,着いていくと無事渡れたという逸話もあります.

奥に見えるのが拝殿.
柵があり近づけません.

略記.


もうひとつ訪れたのが大樹寺
伊賀八幡宮の5年後に創建された,松平家・徳川家の菩提寺です.
桶狭間の合戦で徳川家康がここへたどり着き切腹しようとしたところ住職に止められたという逸話があります.

本殿.でかいです.
中を有料で見学できますが,またの機会としました.

沿革.

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