ディスク方式のスタイラスペン

新しくスマホを買ったため,古いスマホはPCのサブディスプレイとして使うことにしました.
スマホには動画などあまり操作しないウィンドウを表示させるのですが,たまに操作します.しかしそのとき,マウスの操作がしづらいです.スマホは画面が小さいのに高解像度であるためです.
スマホなのでタッチ操作が可能ですが,指では思い通りの場所にタッチするのは困難です.
そこで先の細いスタイラスペン(タッチペン)を調べたところ色々な種類があり,ディスク方式が先が細くて安価とのこと.

そこでディスク方式のスタイラスペンを2つほど買ってみました.

手前はセリアで買ったもので,もちろん100円.
奥は通販で買ったもので,1000円.
1000円の方が先が細いです.どちらも問題なくタッチできます.


1000円の方は内装がビロードの箱に入っていました.
ペンの黒い部分は白い部分とマグネットでくっつくようになっていて,先端はディスクと導電繊維に切り替えられるようになっています.
また替え芯がディスク3つと導電ファイバー2つ付いていましたが,こんなに替え芯がいるのか不明です.


補足:スタイラスペンの方式
スマホがなぜタッチで操作できるかというと,タッチした場所の(静電容量の変化をセンサーが検知するからです.
そのためスタイラスペンのペン先は静電容量を変化させる仕組みが必要です.ただし単純に導電性の物質をペン先に付けても静電容量を変化させられないため,以下のような種類があります.

  • ディスク方式
    今回購入したもので,ディスクで面積を稼いでいます.ディスクが透明なため挿している場所が見やすく,比較的安価です.
  • 導電ファイバー方式
    1000円の方に付いていたもう一つのペン先です.安価ですが面積を稼ぐため太くなります.
  • バッテリー方式
    詳細な仕組みは不明ですが,この方式はペン先を通常のペンと同じくらい補足できます.ただしバッテリーとペアリングが必要です.
    そして高価です.5000円以上します.

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