梅の胚が発根

6月下旬に熟して落ちてた梅の実から種子を採取し,半分は殻を割って天神様こと胚だけにし,濡れタオルで包んで冷蔵庫に入れていたのですが,その天神様に発根が見られました.
有毒らしい

発根が見られた胚は6個中6個.梅など果実の発芽率は低いと聞いていた(発根率とは異なるかもしれませんが)のと,殻を割る際に大分傷ついた胚もあるため,この発根率はちょっと驚きです.
殻を割ってない種子はまだ発根が見られていません.しばらく後か冬の終わりかに発根するのでしょう.

このまま土に植えていいものかネットで検索したのですが,ほとんどのケースでは2月ごろに発芽しているようで,夏~秋に発芽しているというものは見つかりませんでした.
ただ「低温処理期間と果実熟度が南高 種子の発根, 発芽 および実生生育に及ぼす影響」によると,発根が見られた後に植えたらちゃんと育っているようなので(ただし15℃の人工気象室内),とりあえず冷蔵庫から出して土に植えてみました.
ちゃんと育っていずれは花を咲かせてほしいです.ちなみに梅は花が咲くまで13年ほどかかるようですが・・・

その他の栽培物について.
ゴーヤは相変わらず実が大きくなりません.人に話したら「鉢が小さいのでは」と言われました.そうかもしれません.
モロヘイヤは最初は同じ鉢にたくさん育てていましたが,日当たりがよくなかったせいかあまり育っているように見えませんでした.現在は間引きしたりして1本だけになっていて,良好に育つようになりました.

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