週末は必ず天気が悪くなったり最近まで試験があったりで久しく写真撮影に出ていないですが,今週から来週あたりまで2000年代位最高の猛暑になるそうで益々撮影に出かけられる状況ではありません.
そんな中,京セラドームで大世界恐竜展が開催されているとのことなので,これを久しぶりの写真撮影の機会として行ってきました.
恐竜は研究や発見によって学説が変わるため,子供のときに図鑑で見た姿と現在の姿は違うということがよくあります.
2000年代後半に羽毛が生えていた形跡が見つかったそうで,羽毛の生えた恐竜が多数展示されていました.
これは昔にはなかった姿なので,妙な感じでした.
来客は想像通り主に家族連れでした.とはいえ恐竜に興味があるといった一人客もそこそこいました.
写真を撮っていると撮り終わるまで前を通るのを待ってくれている子供や親御さんたち.礼儀正しいのか,「写真マニアがいる」とおびえていたのか・・・
恐竜展を出た帰り道,魔法の絵画展というものが開催されているのを見かけました.せっかくなので立ち寄ってみました.
主な展示は立体的に見える絵画で,ここで色々なポーズをとって撮影してもらうとまるで絵に入り込んでいるような写真ができるというものでした.
自分はおひとり様だったのでその楽しみ方は出来ませんでしたが,友達と行くと盛り上がりそうです.
