盆バケーションになりましたが,その直前になって愛知県緊急事態宣言が発令され,それに従い会社は県をまたいだ移動は自粛しろと言ってきました.
そのため事前に念入りに計画していた県外宿泊はやむなく延期し,休み中は県内で過ごすことにしました.
とはいえ家に引きこもり続けるのはストレスがたまるため,県内で出かけることにしました.
そんな感じで今回行ったのは「三河工芸ガラス美術館」です.
ここは巨大万華鏡「スフィア」が有名なようで,ここを見るのに15分ほど待ちました.
こちらは入口.この巨大万華鏡は人が入れるもので,中の様子が上のテレビに映っています.1グループずつ入るため時間がかかります.

巨大万華鏡の入口にいくつかのオブジェが飾られています.


順番が来て中に入りました.
映像と音楽が上映され,それが終わると出ていく仕組みです.


上映が終わったので巨大万華鏡を出ると展示コーナー.



ミニチュアっぽいガラス細工に興味を惹かれました.


展示コーナーの目立たないところにドアがあり,入ってみるとまたも鏡の部屋で,映像と音楽が流れ始めました.
彫刻鏡の部屋「四季」でした.


こちらは暗くてわかりにくいですが撮影用の万華鏡だそうです.

中をのぞくとこんな感じです.

上の階にはなぜかモデルガンの展示がありました.


Googleマップの「いつか行きたい」リストに入っていたもののあまり覚えておらず,とりあえず行ってみたところそこそこ楽しめました,
個人的な撮影はOK,一眼レフや動画はNGという場所でした.