小茄子の三升漬

よくチェックしているサイトで「衝撃の辛さ!一汁一菜というけど本当に一粒でご飯一杯食べられる」という老舗の漬物を紹介していました.
なんでも創業寛政12年で,江戸時代から製法を変えていないとのこと.
興味を持ったので,早速通販で購入しました.

その漬物とはこちら.
いかだ焼本舗正上の小茄子の三升漬です.
入れ物からしていい感じ


中身です.
茄子は味噌の中

そして食べてみた感想はというと.
前述のような紹介だったので,まずは恐る恐る鉛筆の芯の先ほどをかじりとってみたのですが,それでも十分味が伝わってきました.
塩辛さや唐辛子の辛さだけでなく,醤油や味噌などの旨みも十分あります.
本当に小さな小茄子でご飯一杯いけました.

正上では若さぎいかだ焼や焼き蛤なども扱っているので,それらも正月用として購入しました.
食べるのが楽しみです.

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