倉敷の工場夜景を撮りに行きたいとこの冬に入ったころからずっと思っていました.
優等列車に乗らなくても行ける距離であるためいつでも行けると思っていて,ホテルを予約しては天気が悪かったり気が乗らなかったりしてキャンセルするを繰り返していましたが,この度ようやく行ってきました.
倉敷駅でレンタサイクルを借り,水島臨海工業地帯へ向かって8kmほど自転車をこいでその日の宿へチェックインし,そこから夜景を撮りに出かけました.
ということで今回の切符兼旅程の紹介です.
今回の旅では以下のように計画しました.
この場合まず鳥取に行く必要があります.JRだけなら姫新線→因美線というルートもありますが,時間がかかりすぎるので智頭急行を利用しました.
また丹波地域はJRだけなら綾部経由となりますが,より日本海を走っているのは京都丹後鉄道になるのでそちらを選択しました.
そうなると第3セクターを2つ通過することになります.
ネットでは2つの業者を通過連絡する切符も買えるという情報もありましたが,切符を購入した長岡京駅では無理でした.
ということで今回買った行きの切符はこちらになります.


この日は特許でお世話になっている方から声がかかり,寿海で飲みました.
野菜のてんぷらや明太ポテトサラダなどを食べていたところ,隣のグループへ香ばしいにおいのする鉄板焼きが出て来たので「同じものを」と頼んだところ,山芋ネギ焼きでした.匂いでは肉だとばかり思っていたのですが.
17時45分に入店したときは客は誰もいませんでしたが,店を出る21時過ぎにはほぼ満席になっていました.
今回の方は技術者をやっていたのを突然知財に転向したという,チャレンジングな方でした.
この日の目的地のひとつは恐竜博物館です.事前にどれだけ混雑するか調べたら「休日は渋滞ができるほど大混雑」「平日に行くべき」などかなり混雑するという記事がたくさんヒットしました.
折しもこの日は3連休の中日です.大混雑を覚悟しながらも,開館時間直後に着くようにホテルを朝早くでました.
えちぜん鉄道の駅で入館券と市内バス付1日フリー切符を買い,どきどきしながらホームへ行きましたが,着いた時には自分以外誰もいませんでした.
電車が発車する直前頃に数グループが来た程度でした.
