(2018年2月5日)
樹氷も見た(?)ので,蔵王温泉街を回りながら本日の宿に向かいました.
湯けむりがただよい,冬の温泉街として文句なしです.
蔵王温泉の特徴である硫黄の臭いもただよっています.


地図で小道があるところを通ろうとしたら,雪に埋もれて道なき道となっていました.

そこを歩いていきました.道は大きな旅館に沿って続いていました.


この旅館が本日泊まる蔵王おおみや旅館でした.
なお左の建物は共同浴場・上湯です.

蔵王おおみ旅館からちょっと奥に行くと,酢川温泉神社というのがありますが,階段が完全に雪にうまってのぼれませんでした.
バスターミナルの近くにある盃湖.湖のはずですが,雪の積もった敷地にしか見えません.
となると見えるテントは凍った湖上に張っているということでしょうか.すごいです.



