この日は大雪が降ると予報されていた日です.本当は諏訪の後は北陸の方へ行こうと計画していましたが,とりやめました.
大垣から米原の区間は「関ヶ原越え」と呼ばれ,雪がよく降る地域でもあります.
木曽路を抜けたら雪も見えなくなっていましたが,さすがにこの辺りはすごく,雪国の様相でした.

吹雪いて遠くが全然見えません.冠雪したきれいな伊吹山が見られるかと思っていましたが,それどころではありません.

しかし米原から南下すると雪はやんでいました.京都辺りでは雪の跡も見られませんでした.

オマケ.
今回の乗車券は,長岡京→東京→上諏訪→金山と金山→名古屋を連続乗車券で買っていました.乗車券は長距離になるほど安くなるためで,途中下車が可能です.2回来ることになる名古屋は別の切符が必要になるので,2枚買っているわけです.
当初は名古屋から新幹線に乗ることも考えていましたが,そのまま降りずに鈍行で長岡京に帰ってきて,長岡京駅で精算してもらいました.
「精算して下さい」と言って切符を渡すと駅員も迷ったようで,最初は「名古屋から長岡京で2590円」とのことでしたが,他の駅員から指摘があり「これは金山からなので,名古屋から長岡京の3020円から持っていた金山から名古屋の170円を引いて2850円」ということになりました.
普通にその区間の切符を買うと170円なのに,長距離切符だと430円の差がでるという,妙な体験をしました.

