電車の広告で古田織部展が開催されていることを知りました.
実は今年,日本文化からビジネスを創造するといったようなセミナーを受講していまして,茶道を分析したりしていました.
古田織部と言えば千利休の跡を継承しつつ独自の茶道を大成させた人です.
そんなわけで興味を持ち,ヨーロッパ旅行のときですら美術館には見向きもしなかった自分ですが,今回は古田織部展が開催されている佐川美術館に行くことにしました.
佐川美術館は琵琶湖の近くにあり,最寄りの駅から10km程離れています.バスはありますが本数が少ないため,レンタサイクルで行きました.
茶器やら他の美術品やらを見ましたが,やはり自分にはさっぱりです.
とりあえず古田織部の作風はこんな感じなんだなあというのはなんとなくわかりました.
話変わって北海道に行ったとき,北海道は回転寿司もおいしいということで,北海道にチェーン展開するなごやか亭に行きましたが,この店はなぜか北海道以外だと滋賀にだけ支店があります.
懐かしく思い,せっかくなので行ってみました.
こちらは外観.北海道で食べたときはイオンの中にあったので,この時点で特に懐かしさは湧きおこってはきません.

北海道で頼んだこぼれいくらをここでも頼みました.いくらの張りが違いました.写真で見比べても明らかですね.北海道の回転ずしの質の高さをここで感じました.

それはまあ別にいいんですが,こぼれいくらを頼んだら鐘を鳴らすやら太鼓をたたくやら,よく威勢の良い店でやるやつをやられました.ひとりで行ってる身としては勘弁して欲しいです.
