この日は城崎温泉の宿を早めにチェックアウトして,豊岡でレンタカーを借りて,友人の運転で丹後半島を海岸に沿って舞鶴まで行き,京都駅で乗り捨てました.
こちらは途中で撮ったレンタカーです.梅雨の時期にもかかわらず天気に恵まれました.

その後友人とともに家に帰り,京都伊勢丹で買った西京漬と551で夕食にしました.
友人はそのまま1泊し,自分が会社に行くときに一緒に出て,もう1日こちらを観光してから帰ったようです.
この日撮った写真はまた後日掲載します.
千葉から来た高校の部活の同期と,京都に住んでいる高校の部活の同期と,ぎおん楽楽で食事をしました.
こちらは6月の八寸.ふたりとも満足していたようです.

事前にネットで調べたところ,一休.comではコースにワンドリンクサービスがありネット予約可,食べログでは「夜お料理の一万円以上の料理代金10%OFF(他のサービスとの併用不可)」のクーポンがありました.
酒を飲まないメンバーだったので「3人なら1万円超えるしその場で変えることはできるだろう」と思い,一休.comのワンドリンクサービスコースで予約しました.
しかし行って色々話を聞くと,ワンドリンクサービスはドリンク600円引きまで,10%OFFは「1人」1万円以上ということでした.予約済みのため1万円のコースに変更することもできず,結局さほど飲みたいわけではなかったドリンクを飲むという,若干ザンネンな結果となりました.
今調べてみたらホットペッパーでは10%OFFクーポンを使いつつ予約できるようで,しかも「※1人当たりの料理代です」と記載されていました.次回はこっちを利用しようと思います.
京都府相楽郡和束町の茶畑を撮りに行ってきました.
まずは電車で加茂駅に行きます.京都線で京都へ,それから奈良線で木津へ,そして関西本線に乗ると加茂に着きます.2時間かかりました.
ちなみに大阪経由でもかかる時間は大体同じのようです.
牛カツというものがあるのを知ったのは大分前で,何度か牛カツ専門店「勝牛」の店の前に行ってみたのですが,いつも店の前に待つ人が並んでいたので入っていませんでした.
この日は健診で野洲病院に行って胃カメラを飲んだりしていたのですが,昼前に京都駅に着いたので待つことなく勝牛に入れました.
今回頼んだのはオーソドックスな牛ロースカツ膳160g.

見たまんま,想像したまんまの触感です.ほぼ生肉です.一般的なカツとは大きく異なり,口に入れたら生肉をもっちゃもっちゃと長い時間噛み続けることになります.
これなら「生肉食べてもおんなじやんけ!」と思いましたが,考えてみると牛の生肉出すような店はまずないですし,レアのステーキやタタキだと芸がないので,それでカツにするという考えはアリなのかもしれない,などど考察しながら食べました.