飛騨とらふぐ

この日は朝遅くまで温泉を堪能し,ゆっくりチェックアウトをしました.
そして新穂高ロープウェイに行ったのですが,観光バスがたくさん来ていて混んでいそうなので帰ることにしました.

その途中で,昼食のため再び飛騨古川に行きました.
山奥にある飛騨ですが,実はとらふぐを養殖していて,それが飛騨古川で食べられるのです.

こちらはとと家という店の飛騨とらふぐまぶし御膳.
たった5枚のてっさに,ご飯に小さなふぐの欠片がひとつだけという,ふぐを食べに来たのにふぐを食べた気にならない食事でした.
ご飯は火であぶられていておこげができるので,それはおいしかったです.

ふぐを食べた気になれなかったので,屋台村という場所に「ふぐのから揚げ」とのぼりがあったのを思い出して行ってみました.
のぼりのあった「加の子や」は営業している雰囲気はなく,おそるおそるドアを開けると客なぞ全く期待していない感じでおばちゃんがテーブルで作業していました.
しかし営業はしているようで,ふぐのから揚げを注文すると油に火を入れて作ってくれました.
そしてこちらがふぐのから揚げ2人前.これを食べて,ふぐを食べた気になれました.


そして友人を名古屋へ送って(車は運転してもらっていたが)帰りました.
大須観音に行ったそうですが,たまたま左義長火祭りをやっていたそうです.

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