牛カツ@勝牛

牛カツというものがあるのを知ったのは大分前で,何度か牛カツ専門店「勝牛」の店の前に行ってみたのですが,いつも店の前に待つ人が並んでいたので入っていませんでした.
この日は健診で野洲病院に行って胃カメラを飲んだりしていたのですが,昼前に京都駅に着いたので待つことなく勝牛に入れました.

今回頼んだのはオーソドックスな牛ロースカツ膳160g.

見たまんま,想像したまんまの触感です.ほぼ生肉です.一般的なカツとは大きく異なり,口に入れたら生肉をもっちゃもっちゃと長い時間噛み続けることになります.
これなら「生肉食べてもおんなじやんけ!」と思いましたが,考えてみると牛の生肉出すような店はまずないですし,レアのステーキやタタキだと芸がないので,それでカツにするという考えはアリなのかもしれない,などど考察しながら食べました.

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