白川郷~高山~下呂

田植えが終わった頃を見計らって,合掌造りで有名な白川郷に行ってきました.
帰りに高山を経由し,下呂で一泊してきました.
天気はとてもよく,黄砂も前日と比べてずいぶん落ち着いて,とてもよい撮影日和でした.

白川郷

山なし
山あり

白川郷に着くとすぐ展望台行きのシャトルバスに乗りこみました.
こちらは城山天守閣展望台からの写真.

狙った通り水の張った水田と合掌造りの光景が撮れました.
雪が残っている北アルプスも見えます.

木あり
ズームで木なし

こちらは城山天守閣近くの,萩城展望台.

少し木で視界が遮られています.

これ狙いで行った
ほんのちょっとアングル変えて

展望台から集落への坂の途中.

木々の切れ間から水田の中に立つ合掌造りが間近に見えました.

茅葺じゃないけど古民家
水田とあぜ道
農具置き場だろうか
トラックが生活感出してる
合掌造り3連星
家と家の隙間
農作業してる
杜若

集落内の写真です.

古き日本を思わせる光景です.
実際に人が生活しているのだから大したものです.


高山

ポスターいっぱい
2回は住居らしい
レアチーズ ケーキじゃなかった

前回に続いてやってきた,喫茶店バグパイプ.

今回は前回と逆側の席に座りました.

入口
座席
2階奥の席
1階の個室席
外の眺め
わらび餅と抹茶

古い町並みエリアの店にも入りました.
喫茶去かつてという和風の喫茶店です.

2階席に上がり,高山の古い町並みを眺めました.

60円 安い
普通の民家
木彫りの店

古い町並みを桜山八幡宮の前まで歩いて行きました.

鍛冶橋までは店が並び人が多いですが,神社の方は人が少なくなります.
1枚目の写真の店で,みたらし団子も食べました.

由来があるのか不明な橋
上記の橋あたりから神社の鳥居を眺む
上記の橋
川遊びする子供たち
朝市の垂れ幕

前回は雪で埋もれていた河原ですが,今回は降りて歩いてみました.


下呂

駅前
駅前から線路をくぐったところ
飛騨川
飛騨川を越えてすぐ

草津,有馬と並び温泉で有名な下呂に来ました.

温泉が発見されたのは平安時代で,それから紆余曲折がありつつも温泉で有名な土地でした.大正時代に外部資本により温泉源のボーリングに成功して内湯旅館が整備され,また同時期に高山線が下呂まで開通したことで温泉リゾート都市計画が実施されました.戦後の高度成長期には旅行ブームに乗って大型旅館が次々と建てられました.

というわけで,昭和の高度成長期までの雰囲気が漂う温泉街でした.

ぽつねん
踊ってる

チャップリンの像と林羅山の像.

林羅山は下呂を「有馬,草津と並ぶ天下の三名泉」と称しました.
チャップリン像がある理由はわかりません.

小川屋
なんだ新しいのか

加恵瑠大明神.

最近できたキャラのようです.

町の中に白鷺がいくつか見られた

白鷺の足湯.

下呂には,突然温泉の湧出が止まった時,白鷺が降りてきて温泉の湧出を知らせたという伝説があるそうです.

養老軒前
ヤマザキパンとかも古めかしい
いい感じに古い

湯の街通りの光景.

こちらはホテルではなく民宿が並んでいます.

階段のふもとの石碑
階段の途中 眺めよし
そして寺

温泉寺.

延々と続く階段の先にありました.

無骨なコンクリート
ひなびた6畳間
古いけど古すぎないゲームコーナー
マッサージ器
大浴場 自分が入ったのは源泉かけ流しの中浴場だけど

今回泊まった,つるつるの湯 みのり荘

昭和を思わせるようないい感じのレトロさがありました.

トワイライト
道路アップ
逆側
道路 夕方
逆側 朝

みのり荘からの下呂の街の光景.

下呂の温泉街とは飛騨川を挟んで逆の山の斜面にあるため,下呂の街並みを展望できます.

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