おんせん県の旅

九州ふっこう割を使って,おんせん県こと大分県に行ってきました.これで九州の全県に行ったことになります.


由布院

(2016年11月3日)

大分へ飛行機で来ました.

大分空港の到着口.
大分は別府や由布院を有するおんせん県です.



バスで由布院に行きました.

由布院駅に着いたのは16時半頃でした.
駅からの写真.由布岳がそびえたっています.

宿へ向かって歩いていきます.

ここの通りは由布見通りというようです.


宿には着きましたがまだ明るいため,もうちょっと散策しすることにしました.

金鱗湖へ向かう湯の坪街道を歩いていきました.
この辺は観光客向けの店が立ち並んでいます.どの店もおしゃれです.



金鱗湖に着きました.対岸の洋館がいい感じです.

引き返して宿にチェックインしました.

(2016年11月4日)

翌朝起きると,濃い霧が立ち込めていました.

由布院は秋から冬にかけて霧がよく発生する場所だそうです.


再び金鱗湖へ行ってみました.今回は前日行ったのと逆側を回りました.

前日湖越しに見たレストランと,天祖神社の,湖に立つ鳥居です.



そして金鱗湖.

金鱗湖は清水と温泉水が湧いているため,霧が立ち上るそうです.



おしゃれな店が立ち並ぶ湯の坪街道を通って駅へ向かいました.

早朝のため人が少ないです.


由布院駅の観光案内所でレンタサイクルを借りて中心街と反対の方へ行き,由布岳をバックに撮り鉄してみました.

霧のせいか,由布岳があまりクリアでないですね.ザンネン.
また周りが田んぼのため,稲がある頃の方がいい写真が撮れそうです.

由布岳と逆方向の撮影.こっちはクリアです.



電車がない写真.

自転車は1時間250円のため,急いで戻りました.

しかし途中でコスモスが咲いていたので,そこは急いで撮影.


別府

由布院から電車に乗り,大分で乗り換えて別府の亀川駅で降りました.

別府湾の方へ出てみました.写真は北の方で,遠くに見えるのは日出と思われます.



付近に浜田温泉資料館というのがありました.昭和10年建設された温泉施設です.

入口から資料がいくつか展示されていたのが見えたため,さっと見て立ち去ろうとしたところ呼び止められ,地階に当時の浴場があると案内してくれました.

入口の地面に埋まっているガラスは,外の光を取り入れるものだと説明してもらいました.

現在の浜田温泉です.

別府地獄巡りをするため,1.6kmくらい歩いて,最初の竜巻地獄に来ました.



竜巻地獄は間歇泉です.約30分毎に吹き出すそうで,他の人たちと同様しばらく待ってみました.

10分くらいしたら吹き出してきました.




次に行ったのは隣にある血の池地獄です.

名前の通り真っ赤でした.





バスに乗り海地獄前で降りました.

それからまず行ったのは鬼石坊主地獄です.
泥の中から約100度のお湯が沸きだす場所でした.

おんせんの蒸気を利用した蒸し器です.




次は隣の海地獄です.

お湯が水色でした.

ここにも蒸し器が.




続いてかまど地獄です.

バラエティに富んでます.



鬼山地獄.
温泉熱を利用してワニを飼ってます.

白池地獄.白色のお湯です.ここでは温泉熱を利用して熱帯魚を飼っています.

鉄輪からバスで別府駅に来ました.


そして海の方へ歩いて行きました.

この辺りが別府八湯のひとつ,別府温泉のエリアです.

シンボルの別府タワー.

今回の宿,加賀屋です.
コンクリート建ての高層の旅館が立ち並ぶ中,取り残されたように建つ2階建ての木造の旅館です.

ここは大風呂,露天風呂,岩風呂とあり,すべてを堪能して翌日帰りました.

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