三大神社の藤~琵琶湖博物館

滋賀の三大神社には,樹齢400年になるという藤があるとのこと.
今年は開花が遅れていましたが,ようやく咲いてきたようなので,行ってみました.
また,近くの琵琶湖博物館にも立ち寄って来ました.

三大神社

Welcome 藤

滋賀は草津の三大神社.
樹齢400年になるという藤があるとのことで,やってきました.

こちらは鳥居.さっそく藤が見えています.

鳥居方面
藤のトンネル

藤棚です.

ここの藤は『砂摺りの藤』と呼ばれるほど長くなるそうです.

わさわさ
石灯籠入り
ぼかしを入れて

藤のアップ.

シャッターチャンス

クロアゲハが蜜を吸いに来ました.

ちなみに藤の周りにはよくクマバチが来ます.

いちおう

三大神社の本殿です.


惣社神社

石碑はまあ立派
藤棚の下から

三大神社のほかに,近隣の志那神社と惣社神社にも藤棚,合わせて志那三郷の藤があるとのことなので,まわってみました.

こちらは惣社神社の藤棚です.
三大神社と比べると規模は小さいようで,人は先客が一人いただけでした.

三大神社より立派かも

惣社神社の本殿.


志那神社

小さいが由緒正しい

志那神社の本殿です.
創建不詳だそうです.

藤棚は修築中でした.


琵琶湖博物館

博物館ちっくなオブジェ
水に使った樹 マングローブみたい

藤棚を見た後は,近くの琵琶湖博物館に行ってみることにしました.

こちらの写真は,琵琶湖博物館周辺の風景です.

ゾウの骨
化石の展示
琵琶湖の魚

A展示室【琵琶湖のおいたち】.
琵琶湖の自然環境の変遷を展示しています.

B展示室の外貌
琵琶湖の輸送物
昔の生活

B展示室【人と琵琶湖の歴史】.
人と琵琶湖のかかわりの歴史を展示しています.

昭和30年ごろの農家
家の中

C展示室【湖の環境と人々のくらし】.
主に戦後から現在までの生活の変化を展示しています.
ここ数十年でも生活は急激に変化しているのですね.

未来っぽい
琵琶湖の魚は淡水魚

水族展示室
写真は水底トンネルです.

1480円

最後に,博物館の食堂で食事をしました.

食べたのは『琵琶の電灯和膳』.びわますの揚げ物,小鮎の南蛮漬け,ゴリの佃煮,しじみの味噌汁といった,琵琶湖の素材による料理です.
デザートは草津名物,姥がもち.


水生植物公園みずの森

噴水は下をくぐれる

最後に,博物館の隣にある水生植物園に来ました.

こちらは入口入ったところ.

渡り板
この頃からだんだん曇ってきた

湿性花園.

特に盛りの花はなく,地味でした.

入ったところ
青いハス?

温室.

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