金環日食

2012年5月21日,日本で金環日食が観測されました.日本国内では1987年9月23日の沖縄金環日食以来25年ぶり,首都圏近郊で見られるができるのは1839年9月7日以来173年ぶりの事だそうで,大きな話題となっていました.
前日の予報では,多くの観測できる場所では晴れとも曇りとも断定できない予報となっていて,当日は多くの場所で雲の切れ間や雲に遮られながらも見えたりしていたようです.
ここ長岡京では金環直前に少し雲が見られるようになったものの,とてもいい天気となっていました.自分は家の中から撮影してみました.先週に減光フィルターを買い,望遠レンズとテレコンと三脚とレリーズを引っ張り出してきて,準備は万全です.

6:14

6時14分

食が始まる前です.

※今回の写真はトリミングしています.

6:21

6時21分

食が始まってきました.

6:41

6時41分

大分欠けてきました.

7:01

7時01分

露出は変えていませんが明るくなってきました.

7:15

7時15分

三日月っぽい形です.

7:21

7時24分

いよいよという形です.

7:27

7時27分

金環の直前です.

このときくらいでしょうか,あたりが急に暗くなるのがわかりました.

7:30

7時30分

金環です.
環の薄い部分が若干黒く見えるのは,月の凹凸による「ベイリービーズ」という現象のようです.

7:31

7時31分

金環が終わりました.

7:34

7時34分

だんだん戻っていきます.

7:44

7時44分

そこそこ戻ってきました.
あと1時間くらい食は続くのですが,雲で太陽が隠れたのと(すぐにまた出てきましたが),部屋からではベランダの屋根に太陽がかかってしまったため,撮影はここまでにして会社に行きました.

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