稲渕の棚田

棚田が撮りたくなったので探したところ,奈良の明日香村の稲渕が比較的近く,またレンタサイクルでいけそうなので行ってみました.
この日の天気は若干薄曇りですが,なんとか青空が撮れました.
棚田のオブジェはなくなってた

近鉄でやってきた飛鳥駅.
京都駅から1時間強です.

ここでレンタサイクルを借りて,棚田を目指します.

この道は通ってないが

棚田は当然斜面にあるので,坂道を登ることになります.

段々畑?
これから水を張る?

稲渕に近づき,棚田が見られるようになって来ました.

水の張ってる田は少ないですね.

標識
すてきマップ

稲渕に着きました.

道路を挟んで家と水田

稲渕の集落.

古い造りの建物が多く,良い雰囲気です.

小川のせせらぎ
他にもいくつか

稲渕を流れていく飛鳥川.

2枚目の写真は,飛び石.

写生をしている集団あり

稲渕の集落の田んぼ.

これから田植えなのでしょう.

すごい名前
すごい階段
すんごく古そうな社殿

飛鳥川上坐宇須多岐比売命神社.

創祀不詳.古代の朝廷があった頃から祀られていたのでしょう.
飛鳥は田畑が広がる田舎の村落ですが,古代には朝廷があり行政の中心であったというのは不思議な感じです.

正確には稲渕に入る前に撮った写真

再び稲渕の入口の光景.

ここから案山子路を通って登っていきます.
ところで遠くの方に何やら見えますが・・・

こども泣くで

棚田に突然そびえ立つ,せんとくんのオブジェ.
看板には「せんとくんが明日香村に降臨」と書いてあります.

手前の田にも水を張るはず
路と書いてロードと読む

案山子路を登ったところ.

結局まだ棚田に水は張ってないところが多かったです.

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