メタセコイア樹氷並木

滋賀県の湖西エリアにある高島市マキノ町には,読売新聞社の「新・日本街路樹百景」に選定されたという「メタセコイア並木」があるとのこと.
この時期なら樹氷が見られると期待しつつ,行ってみました.
乗ってた電車
朝焼け
朝焼けに照らされた看板

始発に乗り込み,京都から1時間10分かけて着いた,JRマキノ駅です.

高島市手前のトンネルを抜けるまで雪はほとんど見られませんでしたが,高島市に入ったとたん多くの積雪が目に入って来ました.

貯水池?
雪の中を流れる川

マキノ駅からメタセコイア並木まで約3.2kmの道のりを,てくてく歩きます.
道路は融雪道路のため雪はありませんが,水が流れているのでズボンの裾に撥ねたり,最終的には靴がビショビショになりました.

こちらは知内川付近.

明治百年記念碑?.
サッカーゴールの赤が映える

こちらはマキノ中.

校庭は完全に雪に埋もれてます.

うねる小川
自転車は使えないよな・・・
右は蔵かな
電信柱も将来見られなくなるかも
生垣か
景観が良い

マキノ町の住宅地.

伝統的な造りの家が立ち並んでいました.
雪はきれいですが,住むとなると大変そうです.

雪深くて入れない
壁がぼろぼろ

いくつか寺がありました.

こちらは善養寺.
とても古そうな土蔵がありました.

雪に埋もれた道 もちろんこのあと踏み入れる
ここは入れる

こちらは長順寺.

ではなんのために生まれたの?
正面からだと雪深かったため,外から撮影

こちらは長光寺.

不思議な色の校舎
桜かな
たぶん校庭

マキノ西小学校.

こちらも当然ながら雪に埋もれていました.

ここで靴がグショグショになった
何かの果樹園か

マキノ西小学校を西へ.

ここを過ぎればいよいよ目的地です.

まあさほど移動は大変でもなかったけど
ちょっとひいて説明の碑ありで
説明の碑


目的地の,メタセコイア並木です.
延長約2.4km,約500本とか.

雪深い中の移動はそれなりに難儀でしたが,お陰で樹氷となった状態で見ることができました.

こちらは北を向いての撮影.

雪かき中
どんな新鮮野菜があるのか

こちらは南を向いての撮影.

左側には高島市農業公園施設マキノピックランドがあります.

洋風の建物
雪深いけどたどり着けるのだろうか
普通のポスト

マキノピックランドの建物などです.

営業時間前のせいか,人はほとんどいませんでした.

視界かなり悪し
メタセコイア並木じゃなくてもストレート
ここにも樹氷

目的のものも十分撮影できたので,来た道を引き返します.

雪が強くなっていました.

やはり青空は良い
雪けむりをあげながら爆走する特急
延々と続く白いレール
ようやく帰る電車が来た

マキノ駅に着いてからしばらくして晴れ間が見られました.

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