メタセコイア樹氷並木 2012/2/11(14年前) 滋賀県の湖西エリアにある高島市マキノ町には,読売新聞社の「新・日本街路樹百景」に選定されたという「メタセコイア並木」があるとのこと. この時期なら樹氷が見られると期待しつつ,行ってみました. 始発に乗り込み,京都から1時間10分かけて着いた,JRマキノ駅です. 高島市手前のトンネルを抜けるまで雪はほとんど見られませんでしたが,高島市に入ったとたん多くの積雪が目に入って来ました. マキノ駅からメタセコイア並木まで約3.2kmの道のりを,てくてく歩きます. 道路は融雪道路のため雪はありませんが,水が流れているのでズボンの裾に撥ねたり,最終的には靴がビショビショになりました. こちらは知内川付近. こちらはマキノ中. 校庭は完全に雪に埋もれてます. マキノ町の住宅地. 伝統的な造りの家が立ち並んでいました. 雪はきれいですが,住むとなると大変そうです. いくつか寺がありました. こちらは善養寺. とても古そうな土蔵がありました. こちらは長順寺. こちらは長光寺. マキノ西小学校. こちらも当然ながら雪に埋もれていました. マキノ西小学校を西へ. ここを過ぎればいよいよ目的地です. 目的地の,メタセコイア並木です. 延長約2.4km,約500本とか. 雪深い中の移動はそれなりに難儀でしたが,お陰で樹氷となった状態で見ることができました. こちらは北を向いての撮影. こちらは南を向いての撮影. 左側には高島市農業公園施設マキノピックランドがあります. マキノピックランドの建物などです. 営業時間前のせいか,人はほとんどいませんでした. 目的のものも十分撮影できたので,来た道を引き返します. 雪が強くなっていました. マキノ駅に着いてからしばらくして晴れ間が見られました.