(2018年1月20日)
倉敷の工場夜景を撮りに行きたいとこの冬に入ったころからずっと思っていました.
優等列車に乗らなくても行ける距離であるためいつでも行けると思っていて,ホテルを予約しては天気が悪かったり気が乗らなかったりしてキャンセルするを繰り返していましたが,この度ようやく行ってきました.
倉敷駅でレンタサイクルを借り,水島臨海工業地帯へ向かって8kmほど自転車をこいでその日の宿へチェックインし,そこから夜景を撮りに出かけました.
まずは東洋化学水島工場の裏の墓地から撮影.
墓地であることを除けば非常に良い撮影スポットでした.

新日石工場に沿った細い道を行くと辿り着く船着き場.
ここは視界が狭く撮影に変化は付けられませんでした.工場の方から操作している人のマイク越しの声が聞こえてきました.

最後に潮通周辺エリア.工場にもっとも迫れる場所ですが,広大なエリアを占める三菱化学は撮影禁止の看板が出ていました.
こちらは関電工.

今回はこれくらいで戻りました.これまででベストの夜景とは感じませんでしたが,行きたかったところに行けたのでそれなりに満足しました.
水島コンビナートのもっとも有名な撮影スポットは鷲羽山スカイラインだと思いますが,電動はおろか変速すらない自転車だったのであきらめました.
夜景撮影でこいだ自転車の距離はおよそ20kmです.



