盆の万灯とライトアップ

京都で盆に行われている夜のイベントの中で,まわりやすいところを回ってきました.

8/15

まずは嵐山へ行き,リニューアルした嵐電嵐山駅と万灯際が行われている車折神社を撮ってきました.
その後,万灯会が行われている壬生寺へ行きました.

8/16

ライトアップがされているという石清水八幡宮へ行きました.


8/15 嵐山~壬生


嵐電嵐山駅

パトカーチックな車両
ハイテクっぽいディスプレイの時刻表
踏切から
食べ歩きも可

嵐電嵐山駅です.

7月13日にはんなりほっこりスクエアとしてリニューアルしています.
構内には飲食店や足湯などの施設があり,またベンチが設けられ,周辺エリアと一体化した施設となっています.
切符を買わなくても中に入れるようになっています.

さすがにこの直線は人が絶えない
このくらいの距離なら

たくさん見られるポールは友禅を用いた約600本を林に見立てた「キモノフォレスト」で,夜になると輝きます.

ポールの林も入れて
アップ

龍の愛宕池.


車折(くるまざき)神社

車折神社.こちらは社務所前.

車折神社の万灯祭の灯篭は,願い事の成就を祈念して参拝者が奉納したものです.

暗くてよくわからん

拝殿です.

隣は結婚式場らしい
後ろをぼかして
延々と続くように演出

本殿脇の灯篭です.


壬生寺

帰り際の撮影

壬生寺の山門をくぐったところの光景です.

明るく見えているのが万燈供養会の灯篭です.


本殿の横に塔があり,こちらにも明かりがついていました.

千体仏塔だそうです.
残念ながら拝観はできないようです.

壬生寺でございという提灯
反射してる
幾何学チック

本堂の灯篭です.

奉納者の名前が書かれています.



8/16 石清水八幡宮


石清水八幡宮

トワイライト
お化けっぽい人の残像

石清水八幡宮の楼門前です.

着いたときは暗くなりつつある時間帯でした.

ツアー中
亀だっけ?
猪.鼻の長い動物の9割がバクかイノシシとのこと

本殿特別拝観が行われていたので,参加しました.
昨年まで改修が行われていたため,中は塗り立ての鮮やかな朱色でした.

ただ拝観するだけではなく,神社の方による解説がありました.
「虎・兎・龍がいるのはは徳川1~3代の将軍の干支になぞらえている」「猿は夜な夜ないたずらをしたという悪者になっている.石清水八幡宮は豊臣からも徳川からも寄進を受けていて,虎・兎・龍が徳川ということは,悪者になった猿というのは・・・」「象は室町時代や家光の時代には来ているので彫刻は実物をモデルに作られている.一方サイは明治になってから来たので想像で作られている」など,40分にわたってが本殿内の彫刻に関する逸話を聞かせて頂きました.

なお特別拝観では撮影禁止だったため,こちらの写真は外から見える彫刻です.

やたら目立った建造物

特別拝観の後は展望台に行きました.
というのもこの日は五山の送り火があったため見えるかと思い行ったわけですが,見えませんでした.

下の写真はエジソン記念碑です.

楼門の真下から
斜めから
ド正面から

一回りして再び拝殿・本殿に来ました.

この頃には拝観時間の終了直前で人がだいぶ減っており,お陰で人のいない写真が撮れました.

ブルーでライトアップ

楼門から撮った参道です.

普通は右へ行きケーブルカーで帰りますが,自分はまっすぐ進んでさらに続く表参道を通って帰りました.

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする