三室戸寺のシャクナゲ 2013/4/22(13年前) この日は休みをとっていて天気も良さそうだったのでどこか良い場所がないか調べたところ,三室戸寺のシャクナゲが見ごろとのことだったので行ってきました. まずは本堂へ. 蓮の時期には写真に見られる鉢にも蓮が咲き乱れますが,今は落ち着いています. 本堂の奥には三重塔があります. 宇賀神の狛蛇です. 財運・金運の蛇神だそうですが,得も言われぬ容姿です. 続いて庭園へ. まずは石庭や池泉を見たり. 手前はアジサイ. アジサイで有名な三室戸寺ですが,今は青々とした葉が見られました. 庭園の茶屋の裏から. シャクナゲがある場所がわからずうろうろしましたが,茶屋の奥に通路がありました. シャクナゲがある方面への道は「シャクナゲの谷」という案内板がありました. 行ってみるとその名の通りで,庭園というよりは花咲く山道という感じでした. 入場時にもらった地図は特にそのような感じはせず,若干面食らいました. シャクナゲの谷は庭園を挟んで逆の斜面にあり,遠くに本堂や三重塔が見える,眺めの良い場所でした. 三室戸寺のブログでやっていたように,三重塔をバックにシャクナゲを撮ってみました. 一番高い場所からの撮影です. おいしそうなワラビが生えていました. シャクナゲの谷では本堂や庭園ほど人は見られませんでした. 戻ってきてツツジの場所へ. ここには約2万株のツツジがあるそうです. 現在はつぼみ・一部咲きかけの状態で,週末頃に見頃になる見込みだそうです. この写真の場所もすべてツツジで,満開のころにはさぞ見事な光景になることでしょう.