雪の長谷寺

長谷寺には冬の牡丹があるとのこと.この季節の花はめずらしいので,撮影に行ってみました.
前日に大雪が降ったらしく,境内は図らずも雪景色となっていました.

長谷寺駅~参道

ようこそ看板
いきなり坂
色鮮やかな電柱

京都駅から電車を乗り継ぐこと2時間弱,和歌山に程近い長谷寺駅にやってくると,そこには雪景色が広がっていました.

長谷寺駅から長谷寺まではしばらく歩きますが,まずは坂の多い住宅地を抜けていきます.
木造や瓦屋根といった家が並ぶ,古い感じの町並みでした.

ここも古い家
実は前日ここに泊まろうか検討してた

住宅地を抜けると,商店街となっていました.
元は門前町でしょうか.旅館などが見られました.

狭いとはいえ商店街に庭園があるのは異質
テーブル席でした
山菜そば 柿の葉寿司付 1100円

その中の店のひとつ,長谷路に昼食を摂る為に入りました.

部屋や庭園など雰囲気の楽しめる店でした.


長谷寺

長谷寺に着きました.

こちらは山門の手前.

よし人がいない!
サイドから

山門をくぐるとすぐに登廊がありました.
長いです.

デカい本堂

登廊は本堂まで続いています.

しかし自分は横道にそれ,まずは本坊・大講堂の方へ向かいました.

樹がジャマ

途中で遠くに見えた五重塔.

朱色が雪に映えています.

構図が難しい
冬牡丹がいくつかある図
アップ

本坊・大講堂の前です.

冬牡丹が植えられていました.わらの傘をかぶっています.
また遠くには本堂と五重塔も見えます.

遠いと樹がジャマだし

五重塔を真下から撮影.

下からだと屋根の雪が見えません.

本長谷寺.

ここに精舎を建立したのが長谷寺の草創だそうです.

手前に広場がないので手前から撮れない
ホント雪景色だ

本堂です.
手前だと大きすぎて写真に納まりきれません.

本堂の南は懸造であり,景色を展望できます.

赤が雪に映えるねえとはちょっと言いづらい光景
もしかして文字になってる?

本堂から能満院への道にあった,赤い帽子をかぶったたくさんの小さい仏像.

参拝ルートを逆相

本堂から登廊を通って帰ることにしました.

構図が相変わらず難しい
アップと背景ボケ
本堂を背景に
どアップ

登廊の途中に雪牡丹がありました.

あやうく見逃すところでした.

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